社長挨拶

優秀な人材を通じて、アセアン諸国と日本の架け橋となるべく2014年7月にATTOを設立いたしました。

日本は高齢化社会が加速し、急激な労働力不足が進んでいます。日本は人材不足という点ではもう見て見ぬふりをしている状況ではなくなっています。

一方、アセアン諸国の多くの方々は先進国の日本で働きたいという希望を持っています。

しかしながら、アセアン諸国の若者が日本で働く事は決して容易ではありません。日本の多くの企業は日本語や文化の違い等という大きな壁を自ら作っています。ベルリンの壁のように、日本は自らその壁を打ち破らなければならない時が来ています。

私はこれまで多くのアセアン諸国の若者たちと接触してきました。彼らは日本人と同様とてもシャイな性格で、日本で働きたいと願う方々はとても誠実で向上心を持っています。彼らを理解し、打ち解けられれば必ず戦力になります。

ATTOはアセアン諸国の若者たちと日本の企業の橋渡しをし、彼らをサポートしてまいります。アセアン諸国の若者が日本で活躍できるようになれば、企業や採用される若者たちだけでなく、日本やアセアン諸国全てがWINを得られる事になるのです。

アセアン諸国の若者達の協力を得ながら、日本が真の意味で国際化されるようATTOは貢献してまいります。

アセアン技能支援機構株式会社(ATTO)

代表取締役 日高裕行

ATTO企業理念

企業と個人の運命の出合いを創造する

日本の真の国際化に貢献する